セグウェイのゴルフ
アメリカの発明家、ディーン・ケーメンが開発した立ち乗り二輪自動車、セグウェイ。2001年の発表以前は全くの極秘製品とされていたため、その姿形や性能について様々な憶測が飛び交いましたが、2003年の一般発売後は一部マニアの熱狂的支持を受けるに留まりました。日本円でおよそ90万円という価格の高さが災いしてか、2003年の一般発売以来、販売数は低迷しているセグウェイ。当初はアメリカで100万台を売った後に世界進出、という青写真を描いていたようです。実際は、3年間でおよそ6千台しか売れなかったとか。セグウェイに実際に乗った人の感想は「かなりおもしろい」とのこと。ハンドルを掴んで体を前に倒すと、ヌルッと前進。体を垂直に戻そうとすると、ジワッとブレーキ。さらに体を後ろに倒すと、モヤッと後退。3分ほどで操作にも慣れ、自由自在に動かせるそうですよ。セグウェイで日本の公道を走ることはできませんが、私有地ならOK。レジャー施設でセグウェイに乗せてくれる所もいくつかあります。値段はまちまちですが10分70円から30分3千円ほど。ただで乗りたいのなら、日本工業大学のオープンキャンパスに出かけてみましょう。